榊原代表、来日のヒクソンを「あえてスカす」作戦(BOUT REVIEW )
この中で、榊原代表はヒクソンのファイトマネーは1試合で、最大3億円と言っている。タイソンよりは安いが、すごい金額だなー。それで、「(ヒクソンは)K−1さんとうちとを天秤にかけたいようですが、このタイミングで慌てて連絡しちゃうと、『飛んで火にいる夏の虫』のようなものなので、あえてスカそうかな」と語ったそうである。(とは言ったものの、実は陰で会っていたりして。あー、考えだしたらきりがない。)
プライドとしては、ヒクソンが年末に日本で試合をするとしたら、絶対にK−1に取られたくないはずだが、プライドとK−1がヒクソン獲得競争をすれば、ファイトマネーはもっとつり上がってしまう。それでは、お互いに困ってしまうという非常に高度な駆け引きなのでしょう。(しかし、万一、ヒクソンとタイソンが二人ともK−1ダイナマイトに出場することになってしまったら、視聴率はK−1ダイナマイトがぶっちぎりになると思うが赤字になってしまうかもね。)
でもヒクソンの3億円というのは、無敗という神話あればこそであり、一度でも負ければ、一気に下落するんだろう。単にビジネスとしてとらえれば、絶対に自分が勝てる相手としか試合しないというのも、自分の商品価値を高める為の戦略としてりっぱなものであるなあ。(勝てると思う相手に100%勝つということは、かなり実力の差があるということかもしれない。)ヒクソンは今回来日時に、今でもヒョードル、ノゲイラは自分より下というようなことを発言したらしい。格闘技ファンの間では自分が勝てそうなやつとしか試合しないなら、最強であるというようなことを言うなという批判があるが、そもそも、ヒクソンの「わたしが最強」発言自体が自分の商品価値を高める為の宣伝であり、ビジネスの一部なんだからしょうがない。
こと、ヒクソンに関してだけプライドとK−1が示し合わせて、しばらくヒクソンをシカトしたら、面白そうなんだけどなあ。ヒクソンが何て言い出すか。今回はプライドとK−1両方とも「あえてスカす作戦」で行きましょう。

「私はこうして瞑想しながら、どうやってファイトマネーを吊り上げるかをいつも考えている。」と言ったかどうかは定かではない。
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どうせ弱い選手としかしないし、もうヒクソンのおもいどうりにさせないほうがいいよ
本当は弱いんだから、商品価値ないよ
ヒョードル、ノゲイラ、ミルコ、ハリトーノフ、シウバ、アローナ、桜庭、ショーグン、ホジェリオ、アリスター、ボブチャンチン、誰にも勝てないやろ、だからこの中の選手はヒクソンびびって選ばないだろうね
まあ今の総合の選手ほとんどにかてないと思うし。今だにヒクソン幻想もってる人は早く弱さにきずいてね