2005年11月14日

【正式決定!】小川vs吉田 大晦日「男祭り」!!

今度は正式決定です。DSEがプライド・オフィシャルサイトで発表しています。

12・31『男祭り2005』で超・大物日本人対決吉田秀彦VS小川直也“世紀の一戦”正式決定!(プライド・オフィシャルサイト)

 いやいやホントによかったですね。これでポシャッたら(いろんな人が)何を言われてたか分かりませんから。

 会見の模様がアップされました。。

異様な緊張感の中、吉田と小川が会見に出席 一触即発のピリピリムードで最後には…   (プライドオフィシャルサイト)
「2005年の大会コンセプトは、PRIDEの過去と未来を見据えた“頂上対決”。これぞPRIDE、これぞ格闘技という真の頂上対決を10〜11試合並べていきます。その想いを込めて『頂-ITADAKI-』にしました」。(プライドオフィシャルサイトより)

という榊原代表の挨拶の後に、高田本部長の(どうでもいい)挨拶があり、その後、吉田、小川のコメントだった。
 口火を切ったのは吉田だ。「今回、男祭り3回目になるので、ぜひいい試合をしてより多くのファンの皆さんに見ていただきたいと思います」と短めの挨拶。これを受けて小川は、「いまプロレス界がまさに窮地に追い込まれています。今日も某老舗団体が身売りに近い形になった事も知っています。私もハッスルを続けてきましたが、昔のようなプロレスの熱はまだ戻ってきてません。もう一度あの熱を取り戻すために、プロレスラー代表として出る事にしました。以上です」と一気にまくしたてた。(プライドオフィシャルサイトより)

 その後、何をアピールしたいか、試合を決意した理由、どういう形で勝ちたいか等の質問に対して、吉田は普通に答えるが、小川は、「冒頭にも話したとおり! 以上」、「何度も言わせないで下さい。プロレスとして! 以上です」、「あまりにも低次元な質問で答えたくない。帰っていい?」などと質問には答えない。

 まあ、確かに質問の答えは冒頭の小川のコメントの中にあるものが多かったし、ありきたりの質問ではあったが、だからと言って、答えないというのもどうかな?と。

 でも、小川はハッスルでのオチャラケたキャラクターを消し去り、「今回は本気だぜ」みたいな雰囲気作りに必死だったのか?あんまりしゃべるとついついハッスルキャラにもどってしまうかもしれないもんね。と好意的に解釈しましょう。

 小川は吉田との写真撮影でツーショットでのポーズもせず、5秒くらいで、スタコラ帰ってしまったそうです。

 いいよ、小川、しゃべらなくても、ポーズとらなくても。その代わり、試合は男祭りのメインらしく、ビシッと決めてくれ!!  

小川&吉田.gif
(小川の目線と吉田の目線・首の角度が微妙なツーショット)

 その後、榊原代表がカコミ取材に応じた。

「これは競技会ではなく“果たし合い”だ」 榊原社長が『男祭り』について注目発言! (プライドオフィシャルサイト)
「二人の闘いは競技会ではなく“果たし合い”だと思っている。お互い、これだけの因縁があってリングに上がる試合は、50年に一度、いや100年に一度の試合だと思う。我々もハプニングがなく、このまま行くとは思っていません。TVでお互いの言っている事を見て気持ちが変わってくるでしょうし、二人でスポーツマンシップに則って正々堂々と…というものとは、180度違う闘いです。」(プライドオフィシャルサイトより)

とこちらも本気モードを強調するコメント。

「メインのカードを含めて日本人同士の頂上対決をテーマにしたいので、桜庭と田村にもこれからオファーします。全5試合、日本人頂上対決を実現したい。
 視聴率に関してですが、今年DSEは勝負に出たい。吉田VS小川で言えば、瞬間最高視聴率で50%を超える。5時間20分のロングラン番組になりますが、平均で20%は軽く叩きだせるようなその他のカードもスペシャルにしたい。『男祭り』に関しては、通常のPRIDEとは違うスペシャルなものにしたいんです。ですから『男祭り』に限定して、チケット料金も上げさせていただきました。外国勢もヒョードル、ミルコ、ノゲイラ、ショーグン…全員出場させます。全11試合、通常ならメイン級のカードを並べます。
 外国人のカードも、頂上対決をもってきます。すでにウェルター級のヘンダーソンVSブスタマンチが決まっていますが、ヘビーとミドルもタイトルマッチを組む事を考えています。顔見せではなく、ずっとハラハラドキドキして手に汗握り、“もうやめてくれ”と見ている人に思わせるほどの5時間20分にします。客席から笑いの起きない、シリアスな大会にしたいと思っています」。
 なお、明日も記者会見が行われることが決定。新たな頂上対決が発表される。(プライド・オフィシャルサイトより)

 という爆弾発言。視聴率的に言うとボビー、曙、KIDらを擁し、一般層までとりこもうとするダイナマイトにどこまで肉薄できるか見ものです。 

 格闘技としてのカードのレベルの高さという点では男祭りのほうが期待できるんじゃないかと思います。明日もカード発表があるので、楽しみです。
(11/19はのK−1 GPがあるのになんとなく影がうすいような気がします。)

 ここ数年、毎年のことながら、12/31に男祭りとダイナマイトが開催されるので、この二つのイベントを両方ともリアルタイムで見ることはまず無理なのが何とももどかしい。

12/30と12/31で1日ずらしてやってくれんかねぇー。


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posted by gaucho at 18:49| Comment(9) | TrackBack(6) | 総合系コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやはや決まって良かったです!
決裂して小川VS金魚、吉田VS金魚だと、
一気に冷めてしまうとこでした!
あとは内容の濃い試合を期待したいです!
Posted by MMA THE ORANGE at 2005年11月14日 22:12
決まりましたね!小川は意識してるのかあまり挑発的なこと言いませんでしたね。柔道時代はお互いどんな仲かわかりませんけど、関東住みなんで今年の男祭りは見に行きます!
Posted by ヒデ at 2005年11月14日 22:18
ぽしゃる確率はかなり高いとのことでしたが(笑)、すんなり決まって何よりでした。2人と関係者の皆さんには、敬意を表したいですね。
Posted by 通りすがり at 2005年11月14日 22:52
>MMA THE ORANNGEさん
ほんと、その通りですね。
>ヒデさん
行きますか。長いので頑張ってください。(笑)
>通りすがりさん
おっしゃる通りです。気迫ある試合を期待しましょう。
Posted by gaucho at 2005年11月15日 01:40
要するに、小川は飽くまでも、プロレス代表として、ってことですね。
Posted by はまゆう at 2005年11月15日 08:01
ある意味同門対決ですね!これでシウバ対ショウグンなど組まれれば、頂きというより同門の方がいいような。やっぱ大晦日はKとP協力してほしいです!
Posted by ヒデ at 2005年11月15日 15:10
吉田は柔道出身ながら、ドン・フライやシウバとの戦いでも、打撃に臆することなく向かって行ったところは評価するが、いまだに道着を着て試合をするのは気に食わない。
ポリシーかもしれないが、総合格闘技はやはり己の身体一つで勝負するものではないか?
袖をつかんでの閉め技とか、プロレスなら反則ですよ。
ということで、まやかしでもいい。『日本人最強は小川だ』という夢をもう少し見ていたい。
Posted by モンジ at 2005年11月15日 21:49
打撃は見切れないがマグレと暴れでかわす極めは得意な吉田、打撃のセンスはあるが一発は無く極めは微妙で押しに弱い小川。
勝敗の想像が難しい一戦だけどホント楽しみだね。
Posted by コヴァ at 2005年11月16日 00:01
>皆さん
小川も吉田も、男祭りのメインだけに、中途半端なファイトは出来ないでしょう。本気モードでお願いしたいですねぇ。
Posted by gaucho at 2005年11月16日 00:13
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